カッシーニからの伝言⑩

ユニークな土星のオーロラ 同時観測で素顔明らかに
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土星の南極に現れるオーロラには、地球のオーロラとは異なり数日間続くなどユニークな特徴があることが分かった。土星を周回している米欧の無人探査機カッシーニと、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡による同時観測の結果で、米ボストン大などのチームが16日、英科学誌ネイチャーに発表した。
 オーロラは太陽などから出る荷電粒子が惑星の磁気圏にとらえられ、大気圏の上層に流れ込んで発生。宇宙からは北極や南極を取り巻く輪のように見える。
 観測の結果、地球も土星も、日によってオーロラの見え方が違う点は共通だが、地球のオーロラが数分から数時間で消えてしまうのに対し、土星は数日間も続いていた。
(共同通信)(写真 : ESA)

だって。。。
おぉぉ♪美しい。。。。
タイタンから見えるのかなぁ。。。
土星の南極。。。うがぁ。。。見てみたい♪

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by 3kshu | 2005-03-01 23:58 | 宇宙

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