ループ。。。

銀河系中心に巨大ガス流確認
太陽系から約2万8000光年離れた銀河系の中心部付近では、主に水素分子からなるガスが磁場と重力の影響を受け、巨大なループ状の流れを形成していることが、名古屋大大学院の福井康雄教授らの研究グループによる観測で分かった。6日付の米科学誌サイエンス電子版で発表された。(時事通信)

銀河系の中心には巨大なブラックホールがあって、その周りを高圧のガスが取り巻いているのだって。。。
巨大なループ状のガスの流れを見つかったということで。。。そのループは、磁場と重力の相互作用によって形成されていて その仕組みは、太陽の表面で高温のガス(コロナ)がループを成成するのと同じだったのだそうです。。。

高圧なガス、磁場、重力。。。そのなかから星が誕生する?よくわからない~~(>_<)

画像などはここ。。。名古屋大学 大学院理学研究科 天体物理学研究室

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by 3kshu | 2006-10-11 06:17 | 宇宙

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